東京スカイツリー

東京といえば、先ずは東京スカイツリーが旬な写真。

月日が経つのは早いもので、東京スカイツリーが開業して、そろそろ3カ月経過。

積み残していたことを一気に片付けようと、苫小牧からフェリーに乗船し、名古屋に向かい、名古屋・豊橋・三島・横浜・東京・川口と渡り歩きました。丁度、最終予定が東京でもあったので、何とか東京スカイツリーの撮影タイムを何度か作ることが出来た。

タイミング的には、十間橋からの日没と東京スカイツリーとが撮影できる時期でもあり、結構期待したものである。開業当日の東京スカイツリーライトアップは、生憎の雨、どこで撮影するか悩んでいたところ、十間橋方面からは雲の切れ間から見えるとの知人からのメール連絡をうけて、急遽、十間橋に移動。あの巾の狭い小さな十間橋に、すでに、4社のテレビカメラクルーが陣取っていました。

なんとか、頼み込んで隙間にいれさせていただき、ライトアップまで2時間弱。ときおり、横なぐりの雨にあいながらも、カメラは濡れないように気を使いながらの待ち時間は長く感じましたネ。でも、テレビカメラクルーには、いろいろな情報が入ってくるようで、その会話を何となく聞いていたので、時間つぶしにはなりました。おかげで、2パターンのライトアップもされると言うこともわかり、我慢我慢をして、撮影をすることにしました。ライトアップのカウントダウンがつたわってくると、それを復唱するように数え始めたので、ライトアップまでの時間がよくわかりました。

そんな苦労の結果が、ライトアップの写真です。ずぶぬれの状態で、なにはともあれ、宿泊先のリッチモンドホテル浅草へ。今度は、ホテルの部屋から浅草寺のライトアップとあわせて東京スカイツリーの撮影を・・と思ったのですが、雨が、窓ガラスにあたってさつえいどころでは・・。前日まで宿泊した浅草ビューホテルとは違い、ここは、僅かですが、窓が斜めにあくことが分かり、針金のハンガーを折り曲げて、その先にタオルを巻きつけてなんとか、ガラスをふきながらの撮影にチャレンジしました。(そのタオルを下に落としてしまうとのハップニングありましたが・・・)