流氷 記事

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念願は、雄武町 日の出岬で日の出とともに流氷の撮影を・・・

しかしながら、今年は1月31日に、近くまでうすいながらもやってきたけれど、なかなか接岸せずとのこと。

地元の方のお話では、ここ数年は接岸しないが、今年こそ今年こそとあきらめずに待っているとのこと・・。

紋別、網走では2月2日に流氷接岸の発表。

どちらも、昨年より20日(網走)、22日(紋別)早いとのこと。

今冬は北海道沿岸の海水温が低いため、例年より、流氷が早く、多く、広がるとの予報もでているそうですが・・・。

流氷は、オホーツク海の海岸に、北風が吹くときに近づき、北西~西風が吹くと離れるとのことですが、あんなに大きな流氷が一気に離れていくのも不思議。

低気圧が北海道の南を通過して東の海上に去ったころに北風が吹き、低気圧が千島列島北部で発達したときに、北西~西風が吹くと教えていただきました。

そうはいっても、そこまで調べ上げて、日程調整をして・・と、いうこともできず、なんとか、2月中には・・ということで、2月最後の日、2月28日に、午前3時に家をでて、雄武・日の出岬まで直行。

夜中でもあるし、2時間ちょっとで日の出岬到着。

でも、やはり流氷はなく、日の出撮影後、紋別に移動。

ガリンコ号出航40分前になっても、流氷調査中とのことで、急遽、110㎞走って、網走まで。 沖合40㎞に流氷帯があるので、遊覧時間を10分延長して流氷帯までいくとのことで、オーロラ号に乗船。

隣り合わせた地元の方の話を伺うと、早朝に接岸していたけれど・・と。

流氷の上にキタキツネがいたとか、オオワシが飛んできたり、オットセイの子供が泳いでいたとのニュースもあったとのことですが、流氷の上で羽を休めているオオワシだけは遠方ながら撮影することができました。

すべて、自然のやることですから・・・・