10月のトップページ

とうとう10月、旭岳も平年の4日遅れ、昨年と同じ時期の「初冠雪」で、全国で一番早いとのニュース。

でも、富士山がその数日前に初冠雪と写真とともに記事になりましたが、気象台の記録としてあがらなかったので、やはり旭岳が全国で一番早い冠雪とのこと。

ちなみに、「初冠雪」とは、山の中腹から山頂で雪が積もり、ふもとにある気象台や観測所から初めて見えたときを言うとのことです。

「初冠雪」は別として、旭岳の紅葉も中腹からさらにおりてきて、日ごとに平地にむかってきて、短い秋を通り越して、長~い冬に一気に向かって・・ということでしょうか。

そんな秋の到来を平地で早々と、能取湖を中心として、真っ赤になったサンゴ草が教えてくれます。

立て続けの台風襲来による被害状況の激しかった北見市常呂町にある能取湖ですから気にはなりながらも日帰りで撮影に出かけてきましたので、その折に撮影した画像を中心にして、10月のトップページとして飾ってみました。

夕陽鏡面反射

能取湖~サロマ湖方面 撮影の最後、お天気も良いし、風も凪いでいるし・・ということで、急遽、サロマ湖鶴雅リゾート横の海岸に降りれる小道を探し当て、早々と撮影ポイントに決め、時間がくるまでは、セブンイレブンの100円コーヒーをもちこんで、のんびりと撮影談義をしながらの一休み。

本来なら、網走大曲湖畔園地の150万本のひまわり畑のライトアップ撮影を予定していたのですが、ライトアップの開始時間が19時~ということと、朝方の現地チェックの折に、平地に咲き乱れたひまわり畑、ライトアップされてどのように撮影したらよいだろうかとのことになり、サロマ湖での夕陽撮影に切り替えた次第です。

 

サンゴ草最盛

2010年サンゴ草の色づきが悪くなり、塩水の流入量を減らしてみては・・とのことで土をいれての保護活動に入ったものの、保護活動とは裏腹にサンゴ草が衰退の危機に・・。

地元が中心になって再生活動をし、2013年に再生宣言が出された。

ちょうど、その年に、清里方面への撮影ツアーご案内の事前チェックのため、通りかかったので立ち寄ったが、印象としては、まだまだこれからという感じだった。

あれから3年後となるが、かなり、回復再生し、最盛されていました。

 

光輝湖面

サロマ湖ワッカ原生花園入り口近くの湖面が輝いているのをみて、撮影をしようということになり、サロマ湖畔まで。

この輝いた湖面に、アクセントとして、漁船でもきてくれれば・・と、期待しながら待つことにした。

ほかの地点で、漁を終えて、漁港に帰る漁船を数多く見ているので、無理かな?とも思いつつ。

待つこと10数分、いや!30分以上か・・遠くに船が見えるや、ワクワクしながら輝く湖面に近づいてくる漁船を待ち構えて・・・。

一度目のシャッターを切るや、光の大きさをチェックして、絞りを人絞り絞り込んでさらに、数カット撮影して・・・。

 

ななかまど万作

旭川を4時に出て、遠軽から端野に一気にはいり、女満別メルヘンの丘で一休みがてら撮影をしてから、網走大曲湖畔園地に向かう途中で、網走の市街地で大きなななかまどの木を発見。

車の助手席にいる強み、そして、運よく赤信号にぶつかり、おもむろに窓を開けて、真っ赤な実をつけたななかまどを撮影。

場所は・・といわれると全くといってよいくらいわからない。

イメージとしては、大きなお寺さんにあるななかまどの木ではないかと思う。

 

畦道の先

ここのところ、美瑛に出向く回数が大幅に減少。

その理由は、楽をして車の助手席に座って撮影ポイントに向かうことが多くなったということでしょうか。

もともと、車の運転は好きな方ではないから、こんなに楽なことはないし、その習慣がついてしまうと、自分で運転して出向くのがますます億劫になってくるものです。

とはいっても、お天気で、やることもなく、車が空いているということで、9月には1度だけ、久しぶりに美瑛まで・・。

いつもは、真っ赤に紅葉したこの風景、あと数日で収穫に入るという麦畑の風景も良いものだとの気持ちで、シャッターを切ってみました。

 

鮭太公望

サロマ湖のオホーツク海岸に面したところ、一人で、5~6本の釣竿をたてて、鮭釣を楽しむ人たちが・・・。

これらの場所を広く確保しようとするのだから、かなり早い時間からきて、場所を確保し、いつ釣れるかわからない長い時間待ち続けるのも楽しい時間と思っているのでしょう。

当方は、釣りのために待ち続けることはできませんが、日の出、日没撮影のためになら、どれだけ時間待ちをしても飽きませんし、その撮影結果を楽しみしながら頑張ってしまいますから、趣味のためなら、それぞれが何時間でも、待ち続けれるのでしょうね。